職場体験で大切にしていること

最近の子供たちは羨ましいですね。御仕事体験や職場体験の授業があって、小学校⋅中学校のうちから実際にお店で御仕事が出きるのですから。

プチ⋅ラパンにも、神足小学校と長岡第四中学校の子供たちが体験にやって来ます。

ここでのプチ⋅ラパンのこだわり『少しでも本物を知ってもらうこと』

ただケーキを作るだけなら、学校でもご家庭でもできます。ケーキ作りとプロの仕事の違いを知ってもらってこそ、この取り組みの価値があると考えているからです。

 

職場体験でやること

小学生には

シュークリーム用のカスタードクリームを50個から80個分作ってもらいます。それもとっても重たい銅のお鍋を使って。パティシエという職業がとっても体力のいる仕事だと知ってもらいたいからです。

最後に自分で食べる分をシュー皮に詰めてもらうのですが、大体ものすごく時間がかかるか、半分くらいしか詰まらないかです。

中学生は

三日間ありますので2日で『シュークリーム』の皮とクリームを仕込んで、三日目にロングヒル前にテーブルを出して自分たちだけで販売してもらいます。ケーキ屋さんにとって、ケーキを作ること以上に、ケーキをお金にかえることが大切であり、この事がご家庭でのケーキ作りと根本的に違う点だと考えているからです。

もちろん、三日間の自分たちの昼食『賄い』も自分たちで作ります。

 

職場体験でしてはいけないと思う事

教育に関して素人である、私たちが子供たちの学びに関わる以上、本気で取り組まないといけないと考えています。

あまり他の事業所さんのことをとやかく言いたくはないのですが、毎年大人がつかず子供たちだけで販売させているところがあります。

最後まで責任持てないのなら引き受けなければいいのに。子供たちは何を学べるのだろう。

プチ⋅ラパンの職場体験は、子供たちはもちろん大人も期間終了時にはくたくたです。

 

プチ・ラパンのお仕事体験では

売れるものを作ってもらいます

cakes美味しい『シュークリーム』をお探しなら、京都・長岡京へ

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