チョークアートを習いました

2018年11月14日経営者として

チョークアートの作品

商工会に属していると、補助金の制度があったり、専門家からそれぞれが得意とする分野のことを習ったりすることができます。今年は専門家派遣の制度を利用して、POPやチョークアートを専門とする先生にきてもらっています。

 

人生2回目のチョークアート

大型看板今回は全4回のうちの3回目。前回までの2回はPOPの書き方を習いました。あれもこれも書きたくなって余白がなくなってしまうのが毎回の課題。今まではマーケティング系の先生に習うことが多かったので、「情報はできるだけ詰め込め」と習ってきているので、取捨選択が難しいです。

3回目はチョークアート。実は以前商工会のセミナーで習ったことがあるんです。その時に出会ったのが今回お願いしている先生。「いいよ、いいよ」と言いながらも次々へと修正が入るけっこう厳しいイメージ。このときのチョークアートが気に入って今回ご指名させていただきました。

今回はA2サイズのものを作りました。絵はトレースするので絵心がなくても大丈夫。はみ出ても黒鉛筆で縫って修正できます。センスというより数打ってなれる方が上達しそうな感じがします。出来上がったものはラッカーを何重かに振れば色落ちしなくなります。空いたスペースは黒板として普通にチョークで書けるので、メニューボードやインフォメーションボードとしても使えます。

道具をそろえるのが少し大変ですが、いろいろと作ってみたいですね。

パステル

 

商工会の制度を有効利用

今回の専門家派遣のように、商工会の制度をフル活用しています。事業所は無料で、講師の先生には国や制度から謝金が出る魅力的な制度がたくさんあります。

プチ・ラパンがお世話になったいろいろ

補助金

補助金は返却する必要がありません。ただし経営計画書など作り込んだ書類を提出して審査に通る必要があります。仮に落ちたとしても経営計画書が残るので事業者ならぜひとも挑戦するべきだと思います。

補助金をもらうと表現する方もいらっしゃいますが、私は取りに行くものだと認識しています。

専門家派遣

前述したように、私たち事業所は無料もしくは格安で様々な分野の戦火から学ぶことができます。

これまでに、「経営計画策定」「集客術」「ラッピング」「ウェブ解析」「POP/チョークアート」を習いました。どの先生も超人気でなかなか予約のとれない方ばかりです。

web関係でお困りの場合は

ホームページやブログの構築・運用・集客などでお困りでしたらぜひご相談ください。この春に「ウェブ解析士」という資格を取り、中小企業庁が運営している「ミラサポ」という制度にて専門家登録しています。

ということで、お声かけ頂ければ皆さんのところにも無料で伺うことができます。制度や依頼方法は最寄りの商工会・商工会議所へお問い合わせください。