
子供たちの未来のために
京都長岡京のケーキ店発行の「プチ・ラパン通信」本文
こんにちは。今回は、前回の“ハコとエコの話”のつづき。
ケーキ箱を「どうしても再生紙使用の(エコ)で。」と、ゆずらないシェフ。箱のみならず、とりあえずエコマークが付いてるのと付いてないのがあれば、付いてるものを選びます。
では何故エコか。――――子供が4人いるので。ウチの子だけじゃなく、「子供達の未来の為に。」なんて言うと大げさですが、せっかくリサイクルに出しても、再生品を使わなければそれは余り、なんの意味もない。だから少し高くても再生品を使おうと言う事らしいです。(あまり高いのは余裕なくてムリですが?)エコ商品を使えば全てOKという訳ではない事も承知の上ですが、(まわりまわって悪影響な事もあるそうで。)でも、
「何もしないよりは。」
ちなみに当店でエコモノと言えば 箱はもちろん、入り口のマット、ユニフォーム etc2。更に牛乳業者さんは紙パック回収をしてくれる事が選定の基本条件。洗って開いて回収へ。
ケーキ屋自体が生活必需品ではなく、(命にはかかわらないですものね…)環境には無駄な生産をしてしまっているのでせめて何かできる事をという気持ちもあるようです。
いずれお持ち帰り箱やバッグをくり返し使える様な形で作れたらいいなぁと思っています。が、いつのことやら。。。。
と、いういことで、ひき続き、容器や袋のご持参、大歓迎です♡♡♡
イチゴの季節も終わってしまい、商品もボチボチ新しく。
よろしくお願いいたします。ではまた 次号で。
週刊⁉プチ・ラパン通信第5号より
プチ・ラパン通信
手書き原稿

エコロジー
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