苺畑

週刊!?プチ・ラパン通信【第43号】


発行当時の回想

 「フレジエ」はレギュラーでショーケースに並ぶことはなくなりましたが、春になると必ず数件お問い合わせのある商品です。

 フランスにはいわゆる「ショートケーキ」はないので『フランス版苺ショート』とよく称されるケーキです。

 ホールでなら、国産苺のある季節でしたらお作りできますので、是非お問い合わせください。有名店でフレジエを見つけたら、たいていその緑色はピスタチオペーストです。メロンなのはプチ・ラパンだけですのでお間違いなく。

 

 

週刊!?プチ・ラパン通信【第43号】 2008.3.18

 こんにちは。日中、暖かい日が増えましたね。花粉症など大丈夫ですか?晴れた日は街中マスクした人だらけで誰だかわからず、知り合いに知らんふりしてしまってたらどうしよう…と不安いっぱいの私です。💧

 さて、プチ・ラパンもやりすぎくらい苺いっぱい春いっぱい。今回は“フレジエ”について聞いてみました。

 フレジエの言葉の意味としては、(植物としての)苺。(フレーズっていうと果実として苺…みたいな感じでしょうか)とにかく苺って名前ですから、苺たっぷりです。以前にもご紹介してるのですが、、アーモンド入りのスポンジ生地の上に、とよのかがぎっしりつまっていて、そのすき間にカスタードクリームベースのバタークリームをつめて、生地をのせて、メロンの濃縮果汁入りのアーモンドペースト(マジパン)がのっかっています。みどり色はメロン果汁ですね…で、苺を飾ってできあがり♡本当は、アーモンドペーストにピスタチオペーストでみどりにするのが多いらしいですけど、おいしくて好相性のメロンにしたそうです。私、最初見たとき、「うげぇ~なんちゅう色💧」と思ったのですが、食べて…ハマっております。バタークリームもしつこそう?と思いきや苺がたっぷり、ジューシー?で、さっぱりいただけます。外に見えてる分だけ苺じゃないですよ。見えてないけど苺ぎっしり。なんです。私、苺そんなに好きじゃないけどおいしくって。なので、みどり色💧で、又は、メロンといちご💧でパスされた方はぜひ一度、召し上がってみて下さい。

 また他にも色々ご紹介します。それでは、またのお越しをお待ちしております。

 

 毎年苺の品種改良が進んでいます。農家の皆さんのあくなき探求心にはとてもかないません。私たちの改良は一日、いえ数時間で結果が出ますが、農家さんのそれは一年がかりですから。

 「フレジエ」に使っていた「博多とよのか」はすっかり見なくなりました。激アマのバタークリームにはあのキリッと酸味の効いたとよのかがぴったりだったのに。。。

 

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