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2017年10月19日

フランス菓子紀行『苺のバガテル』


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『プチ・ラパンのフランス菓子紀行』とは?

 プチ・ラパンのシェフである私が、3ヶ月に一度厳選したフランス菓子を紹介する企画です。

 『伝統菓子』『地方菓子』だけにとどまらず、あのシェフの『伝説の銘菓』から『最新レシピ』までを完全再現します。(私なりのアレンジを加えることもありますが、基本はあなたの知らないフランス菓子の魅力を紹介したいのでオリジナルのレシピを最大限尊重していきます。)

 今回は昨年の4月にご紹介した『苺のバガテル』をもう一度販売します。多くの方からアンコールの声をいただき、苺のあるこの時期にしか作れない商品ですので。

『苺のバガテル』とは?

4月は『苺のバガテル』現代フランス菓子の父

 といえば、お菓子好きの方ならご存知の方も多いでしょう、『ガストン・ルノートル』です。今活躍しているスターシェフの多く(フランス人だけではなくパティシエと呼ばれる日本人も)が彼の元で学んだり影響を受けていたりします。

 そんな彼の代表作のひとつがこの『苺のバガテル』です。写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、『フレジエ』と呼ばれるフランス版のショートケーキのことです。

 今回はオリジナルを大切にしながらもプチ・ラパンアレンジを少々加えています。

ホールを購入していただく訳

 実は『フレジエ』は以前プチ・ラパンでも販売していた商品です。全く同じだけど同じではない。それは今回はカットケーキではなく、ホールケーキでご用意するということ。

 このケーキは日が経つにつれ、フレッシュの苺から出た果汁が徐々に生地やクリームにしみこんでケーキをまとめ合わせます。要するに、時間とともに味わいの変わるケーキなのです。この変化はホールを切り分けて少しずつ食べないとわからないのです!

 ということで、このケーキは少し大きい目を3日間に分けていただくことをおススメします。

プチ・ラパンのフランス菓子紀行へのリンク

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