ボンザマーガレットとは

サントリーフラワーズが販売しているキク科アルギランセマム属のお花です。ホームページを参照すると『早春からすぐに花いっぱい』『こんもりまとまる花姿』「いろいろ選べる花の色&形』を特徴としています。

ピンチ(切り戻し)なしでこんもりとまあるい花姿になり、すぐに開花するようなのでお花を育てるのが苦手な私でもそこそこには咲いてくれそうです。

時期的にはもう少したくさんお花が咲いててもよさそうですが、どうもプチ・ラパン前は日当たりが悪いので他の鉢も全体的に育ちが遅め。でも大事にしているためか、育てやすいのを選んでいるからか、ちゃんとお花が咲くようになりました!

サントリーの花苗

1980年代よりサントリー株式会社(現サントリーホールディングス株式会社)では、花を「人々の生活に潤いをもたらし、心の健康をもたらすもの」と位置 づけ、酒類・食品分野で培った基礎研究を応用し、植物の研究開発を行うとともに、お客様に“花のあるくらし”を提案してきました。

事業の拡大にともない、2002年7月にサントリー株式会社(当時)より分社独立し、サントリーフラワーズ株式会社が設立されました。現在では、グローバルフラワーカンパニーをめざし、世界20数ヶ国で事業を展開しています。

(サントリーフラーワーズ(株)HPより引用)

お花を育てるのが苦手なので今まで花苗売り場に見向きもしなかったのでサントリーさんがこんな取り組みをされているのを知りませんでした。

とっても個性的でかわいいお花が多くて、売り場に行くとまずサントリーさんの苗を探してしまいます。。。

どうしてボンザマーガレットを選んだのか

このお花、カラーバリエーションが結構豊富なんです。ボンザマーガレットにしようと決めたもののどれにしようかとなかなか決まりません。はっきりとした色が好きだし、先に青い色のお花を決めていたので、対照的に赤にしようかそれとも同系色の青にするかとかなり悩んでました。

ところが結局購入したのは画像の通り白。

実はこのボンザマーガレットの色の名前が『イチゴショート』だったんです。画像では少し分かりにくいてすが、ウルル咲き(アネモネ咲き)という花の中心がほんのぴピンク色になっている種類なんです。

やっぱりケーキの名前が付いたお花、ほかのものよりかわいがってしまいます。

プチ・ラパンの『イチゴショートは』

プチ・ラパンではイチゴショートは『シャンティイ・フレーズ』という名前で販売しています。”シャンティイとはcrème Chantilly(クレーム・シャンティイ)で、ホイップクリームのこと。フレーズは苺です。

実はこの記事を書いている5月中旬はそろそろ国産の苺が終了する時期、秋にボンザマーガレットが咲くころはまだ国産苺が出ていない時期。美味しい国産苺がない時はイチゴショートを作りませんので、お花とケーキは同じ名前でも別々にお楽しみいただくことになりそうです。